2020/11/17

頑張らないブログ

ダサい奴が鼻につく。

僕はときどき、他人の嫌なところに目が向いてしまうときがある。

 

「コイツは口だけだ。」とか「全てがダサい。」とか。

 

そういうタイミングが不定期的に訪れる。

 

 

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僕自身

普段は他人の良いところを見つけるのが得意で(というか無意識に出来て)、誰でもウェルカムな人間だ。

 

人をすぐに好きになるし、信用する。

誰とでもすぐ仲良くなれるし、打ち解けられる。

 

だけどごく稀に、一瞬で他人を嫌いになるときがある。

とてつもなく面倒な性格だ。

 

だから、「友達」と自信を持って言える人なんかほんのわずか。

 

仲良くなっても無意識のうちに、「友達ではない」と判断してるからかもしれない。

そんな面倒な人間を「友達」だと思う人も少ない。仕方ないけど。笑

 

 

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今ではポジティブ思考で、なんでも前向きに捉える僕だけど、もともと死ぬほどネガティブだった。

だからたまに、他人の嫌なところが鼻につくのだろう。

 

愚痴は極力言わないから

誰にもそんな話はしないんだけど、それがまた面倒くさい。笑

 

 

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そんな時は自分を見つめ直すいい機会だと思うようにしている。

 

他人にとらわれて、自分がやるべきことが見えてないときだと思うようにしてる。

(その逆で、自分がやるべきことが見えてるから、他人がやっていないのが見えるのかもしれない。)

 

何にせよ「今までの自分が、今の自分」だ。

これまで生きてきた24年と数ヶ月の蓄積が、僕という人間を形成している。

 

たぶん、今もっている器の大きさと考える量があっていないんだろうね。

 

 

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と、今まで話してきたことに気づけた自分がえらい。

褒めてあげたいし、褒めてる。えらい。

 

自分の中で上手くいってないことを、ひとりで考えるのは良くない。負の連鎖でしかない。笑

 

幸運なことに

数少ない「友達」は心から尊敬できる人たちだから、困ったときにはすぐ頼れる。

 

 

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この不定期的に起こる現象も、頻度が下がってきている。

 

それは、僕が成長しているからだろう。だよね?

 

こんな面倒な自分が嫌いだし、好きだ。

こんな面倒な自分を好きでいてくれる人は、もっと好き。

 

まあバランスよく頑張りますわ!

おわり。

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