背中に汗かく、夏の自転車。

べたぶろぐ「背中に汗かく、夏の自転車。」 頑張らないブログ

またこの時期がやってきた。

快適な自転車通勤のジャマをする、悪魔のような暑さが。

 

きっと

この悩みを抱えている人は少なくない。

僕もその1人なのである。

 

基本的に、自転車というものは快適だ。

 

スピードを出して切る風は気持ちがいいし、爽快感さえある。

車だと通れない細い道も行けるし、下手をすると車より早い時もある。

たまにちっちゃい虫がぶつかってくるのは残念だが。

 

人類が生み出したこの代物を

僕は高校生から毎日のように使っている。

片道11kmの通学路を毎日のように走っていた。

 

だからこそ、この悩みが尽きない。

夏になるにつれて発生するあの現象。

SWH多汗症」である。

 

 

***

 

 

SWH多汗症」とは

リュックが暑すぎて起こる

 

中を滝のように流れる大量の汗

の通気がすこぶる悪くなり湧き出る大量の汗

モ、リュックの紐の部分に滲み出る大量の汗

 

の3大症状に付けられた名前である。

 

日本ではそこまで浸透していないが、している国ではしている。

 

この現象が

今年もやってきてしまった。

 

僕は自転車が好きなので

通勤も自転車、プライベートも自転車。

なんなら1年後の日本1周も自転車でするつもりでいる。

 

このままではいけない。

ついさっき、そう思った僕はこれに対する解決案を考える事にした。

 

 

***

 

 

解決案その①:リュック使うような荷物を持たない。

 

これが1番理想だ。

手ぶらで生きていればそれに越したことはない。

 

ミニマリストしぶ」さん著書の「手ぶらで生きる」みたいな生活が。

ただ、日本一周を手ぶらでするのは極めて困難だろう。

 

 

解決案その②:リュックをハンドルに挟む

 

これは現在僕が実行中の作戦である。

そもそもこの話はカゴなしの自転車という前提で話していた。ごめんね。

こういう自転車の場合どこにもリュックを掛ける場所がない。

 

なので

左右のハンドルに、リュック左右の肩紐を巻きつける。

その上に自分の手で押さえつけて完全に固定する。

べたぶろぐ「背中に汗かく、夏の自転車。(自転車)」

 

この方法はかなりオススメだが

バランスが悪いと、左右に曲がる時にリュックがズレ落ちる。

 

すると前輪に食い込みリュックはズタボロ。そのまま横転し大事故になり兼ねない。

ハイリスクすぎるのだ。笑

 

この方法を試す方は自己責任で。

何かあっても決して僕のせいでは無い。笑

 

 

解決案その③:それ専用のアイテムを使う。

 

これは僕の中では妥協中の妥協案である。

なぜなら自分で考えた上で解決したいという、エゴがあるからだ。

 

そんなエゴどうでもいい。

文明の力をふんだんに活用したいという方達は間違いないだろう。

とは言っても僕自身使ったことが無いので、ネットで見たオススメをそのまま紹介していく。

 

①リュックと背中の隙間を作るアイテム「汗とおる君」

簡単に説明すると

リュックと背中に空間を作ってくれる代物。

しかもしなやかに曲がるらしく使いやすいらしい(僕は使ってないので知らん)。

しかも安い(これは使わなくても分かる)。

 

②リュックそのものが通気性抜群「クローム(CHROME)AVAIL BACKPACK」

まず一言。たけぇ。笑

高いのにアマゾンの評価は☆5。笑

その理由はレビューが2件だけだからだ。

詳しいレビューも載ってないしお金に余裕がある人は試してみてくれ。笑

 

③僕的には絶対意味ないと偏見を持っている「ひんやりシャツシャワーストロングミント」

あくまでも個人の偏見だが

こういう系統は、普段汗っかきの人には効かない(分かる人には分かる)。

しかも2本で4000円と来た。

焼肉1回行けるし、飲み会1回行ける。笑

でも気にはなるから誰か試してみて欲しいところである。

 

ぜひ自転車で生活している人たちは使ってみて欲しい。

そして効果があったものを教えてくれ。それを買うから。笑

 

 

***

 

 

こんな感じで背中の汗対策を考えてきた。

そして僕は思った。

 

「絶対ググった方が早い」

 

基本的に調べれば何でも分かる。

実際に最後に紹介したモノだって調べたら2秒で見つかる。

 

しかしだ。

ただ「調べてヒョイ」ばかりではいけないのだ。

自分で出来る範囲まで考えて、限界が来たら調べる。

 

そこで学びを得たを元に

再び考える。そして調べる。

この繰り返しをしていくうちに

自分の思考の幅が広がっていくのだ。

 

若者よ、自分で考える事を忘れてはいけない。

おじさんおばさんもコレが出来ない人が多い。

 

そう、僕はそれが伝えたいが為にこの記事を書いたのだ。

何事も、まずは自分で考える。

時間がないときは例外でもいいけど。

 

140文字で伝えたい事収まった。

残りの2000文字くらい無駄だった。

実はその無駄ですら、無駄でないのだ(哲学)。

 

またSWH多汗症対策が思い浮かんだら記事を書くだろう。

その時まで自分で考えておいてくれ。さようなら。(完)

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