本を読むということ

どうも。いつもお世話になっております。べたです。

突然ですが質問です。

「皆さんは、本を読みますか?」

僕はめちゃくちゃ読むんです。

で、この間、後輩と話している時

「なんで本読むんだろうなあ」と思った訳です。

なので今日は

本を読むということ

について「エッセイ風」に書いていきます!

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インターネットが普及した今の社会。

アナログよりもデジタルな社会。

その社会で、どうして本はあるのだろう。

どうして人は、本を作るのだろう。

僕はこのことが不思議でしかたなかった。

だから、考えた。

小説・自己啓発・ノウハウ・教養

そこに共通してあるもの。

それは、書いた人の想い

本を作る人たちは、人に何かを伝えたい人だ。

全てのネットが使えなくなる時にも「」として残るもの。

そこに「形のない」想いを綴っている。のかもしれない。

もちろんお金の面で儲かるから出している人もいるだろうけど。

形のある本には、形のない「想い」が詰まっている。

映画や漫画だってそうかもしれない。

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そんな「想い」が詰まった本。

その本を、僕は何で好きなのか。

それはきっと、「疑似体験」できるからだ。

自分より長く生きている人たちの人生を。

まるで、自分が体験しているかのように感じることが出来る。

それは、普通に生きていたら体験できないことなのだ。

そしていいと思ったものは、自分のものに出来る。

徹底的にパクる

そこに改善の余地があれば、修正していく。

積み重なったもので、自分が作られていく。

その感覚がたまらなく好きだ。

ただ読んで、よかったなあと思って、終わりじゃない。

本を読んだ後映画を観た後漫画を読んだ後にある、あの、不思議な感覚

でもその感覚は、時間が経つとともに消えていく。

消える前に自分の中に落とし込む。

それが自分になっていく。

きっとそれが好きなのだ。

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本で沢山の「疑似体験」をした僕。

沢山の「想い」を受け取った。

だからなのかは分からないけど、今度は自分が伝える側になる気がしている。

情報を必要としている人の為に。

自分の中にあるものをはっきりさせる為に。

その手段の一つが「ブログ」であった。

最初はそんなこと、ちっぽけも考えてなかったけど。

書いていくうちに、だんだん分かってきた。

僕は伝える側になろうとしているんだって。

伝えることは難しい。

強く言いすぎたら聞いてもらえないし、曖昧でも聞いてもらえない。

物語風に書いて工夫をしたり、そのままの言葉ストレートに伝えてみたり。

今まさに、発展途上中なのだと感じている。

その発展を、ここに残している。

だから、これからも僕、は書き続ける。

べた。

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「徹底的にパクる」ことを物語風に書いた記事はこちら

個性の惑星
私が生まれた星は、個性がとても重要視される"個星"だった。 しかし私には「個性」の出し方が分からない。 この星で生き残るために必要な「個性」を手に入れる"私"の物語。

「チャンス」についてストレートに伝えている記事はこちら

チャンスはやってこない!
「チャンスは皆平等にやってくる」について。

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