映画好きから観た【天気の子(新海誠)】

どうも。いつもお世話になっております。べたです。

ちょっと前に話題になった「天気の子」。

つい最近、わざわざ映画館まで足を運んで観てきました。

実は僕、結構映画を観るのが好きなんです。

今までもジャンル問わず色々な映画を観てきました。

今回はそんな僕が感じた「天気の子」について。

ネタばれ有りで書いていきます。

この記事で出来る事

‣「天気の子」を観た人との感想共有

‣「お前、全然分かってないわ」という批判

‣「お前、意外と分かってんじゃん」という共感

そもそも「天気の子」ってどういう映画

この「天気の子」という映画は

新海誠監督の3年ぶりとなる作品。

じゃあ3年前は何だったか覚えていますか?

そう「君の名は。」ですね。

この映画も、わざわざ映画館にまで足を運んでやって観ました。

何といっても、音楽の入るタイミングが絶妙すぎて。

「RADWIMPSやばいっすねまじで。。」となる映画ですけど

この話は今回はしません。気になる方は自分でググって下さい。

映画『天気の子』予報①

高校1年の帆高は、離島から家出し、東京へ。

すぐに生活は苦しくなり、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業。(ブロガーさんと一緒だね!)

彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。

そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。

ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜(ひな)。

彼女には、祈るだけで、空を晴れに出来る力があるが。

陽菜をはるなと読む人が7割以上いるらしいです。知らんけど。

とこんな感じ。

僕みたいに、ブログやライティングをしてる人は、ほぼ主人公同然。

感情移入し放題!

にはなりません。

本格的に感情移入しながら観たい人は

今すぐ家出して、上京して、変な所でバイトして、不思議な出会いをして来てください。

映画好きが感じた「ここが残念だよ天気の子」

映像が綺麗すぎだよまこっつぁん!

新海誠監督並びにファンの皆さんには大変申し訳ないと思っていないこともありません。

が、

あくまでも一個人の感想なので、許してください。てか別にいいだろっ!笑

ということで、説明していきます。

もうこれがすごい気になった。

映像が綺麗すぎる

いや、いいんですよ。

別にいいんですけどね。

時代の変化とともに、画質は上がるし、綺麗になる。

これが世の中の常といったところでしょうから。

でも、僕はこれが気になってしまった。

なんだか綺麗なアニメCMを見ているようだった。

最初の十数分間、あまりセリフが無いシーンがあったんですけど

そこが特に。

視聴者を引き込ませる」という目的かもしれないけどね。。

細部までこだわりすぎだよまこっつぁん!

これこれこれこれ!!

これですよこれ!笑

観た人なら分かると思うんです。

この映画で出てくるありとあらゆるものが

細かすぎて伝わりすぎる

例えば建物の看板

例えばスマホの着信音

例えば食べ物のパッケージや名前

そんなところまで全てにおいて、細部にこだわりすぎちゃうんかて。

スマホの着信音はいいにしてもですよ。

これに関しては「凄いなあ」という感情ももちろんありました。

けどそれよりも

「あ、これロー〇ンのからあ〇クンだ。」

みたいな気づきが多すぎて。。。

映画のフィクションの曖昧な感じと細部までこだわったリアルなところが大きすぎて、僕の思考は途中まで現実と非現実を行ったり来たり

これのせいで中々入り込めなかった感は否めません。。

最後がちょっとねまこっつぁん!

あとはこれですね。

最後の部分。

ほぼエンディングらへん。

僕としては

「主人公とヒロインが帰ってきて、雨は降り続けるけどハッピーエンドで終わり!」

で良かったんですけど

ここでもリアル非リアルギャップが気になった。。

卒業まで観察処分とか

海に沈んだ東京とか

描かなくても良かったんじゃないか。。。

そんな思いになりました。

きっと新海誠監督のこだわりだったんでしょうけど。

一視聴者としてはこう言う風に感じてしまったわけですよ。

きっとここまで読んだ読者の皆さんは

「このベタっていうやつ、捻くれ者で、情のカケラもねえな。」

と思っているでしょう。それでもいいわ!この野郎!

誹謗中傷は、ハッシュタグ #べたぶろぐ でTwitterで言ってくれ!

そして軽い炎上みたいになって、アクセス数が爆伸びすることを願ってます。

それでも「ここが流石だよ天気の子」

音楽との相性抜群だよまこっつぁん!

これは前作の「君の名は。」でも感じました。

RADWIMPSの曲がかかるタイミングが絶妙なんですよね。

まじで。

この現象のせいで、映画を観終わった後に聞く

「愛にできることはまだあるかい」の破壊力が3割増しに。。

俗に言う「エモい」という感じなんでしょうね。

ちなみに僕は「エモい」という言葉が嫌いです。

やっぱ泣いちゃったよまこっつぁん!

今までさんざん

リアルと非リアルの差が~

とか言ってきたけど、やっぱ泣きました。

僕的には最後らへんの

おじさんが主人公を逃がすシーンのとこ

ここで泣いてしまい、隣に座ってる友達にばれないように必死でした。。

まぁ、友達寝てたんだけどね。

多分狙って泣かせに来ているだろうけど、あっけなくやられました。

新海誠監督。参りました。

「君の名は。」と「天気の子」を勝手に比較したよ

僕は

「君の名は。」も「天気の子」も両方見たんですけど

音楽の入るタイミング

余韻の作り方

では「君の名は。」の方が良かったです。

話の分かりやすさ

構成

で言えば「天気の子」が良かったかなと。

「君の名は。」は分かりにくかったって人もいたしね。

まぁでもこれだけは言えます。

新海誠監督は凄い人

他にも「言の葉の庭」とか短くて見やすいものがあるので是非見てみてね。

リンクは貼りません。自分でググってね。

おわりに

ここまで読んで頂いた皆さんは

僕のことをめっちゃ嫌いになった人

僕の考え方にめっちゃ共感した人

のどっちかだと思います。

めっちゃ嫌いになった人は

Twitterで#べたぶろぐ で批判して頂いて

めっちゃ共感した人は

Twitterで#べたぶろぐ で拡散して頂いて

僕はというと、思った通りの展開に、満足することでしょう。

もっとも、ここまで書いたら批判もシェアもされないのさえ予想通り。

何が言いたいかというと

暇つぶしになってくれてたら幸いです。おやすみなさい。

べた。

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