怪しい具材で炒飯を作る。ただそれだけ。

頑張らないブログ

5月6日。水曜日。

GWと言うこともあり曜日感覚がおかしくなってきている。

明日から仕事ということも忘れてた。

 

GW最終日という事もあり

何かやり残し事はないか

と考えた。炒飯を作ってなかった。

 

炒飯を作らずしてGWは終われないだろう。

そう思った僕は、買い出しに出かけるのであった。

 

 

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それから約8時間が経った。

最寄りのスーパーには沢山の人。ヒト。ひと。

 

我先に商品を買わんばかりに、沢山の人で溢れかえっていた。

逆を返せば、買い溜めしてないのだろう。

素敵な街に住んだものだ。

 

 

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それはさておき、まずは具材を紹介しよう。

 

エントリーNo.1 : Vバランス赤たまご

ビタミンA,ビタミンD,ビタミンEが普通の卵よりずば抜けて多い。

これはいったい何の卵なのだろうか。怖いから触れないでおこう。

 

エントリーNo.2 : チベットの塩と、酵素で育てた「甘い」塩玉ねぎ

かの有名な本田克己さんの代表作。愛称「チベ玉

わざわざ長崎の街に、チベットの塩を仕入れているその裏には一体何が隠されているのだろうか。

 

エントリーNo.それ以降 : 各種調味料

各種調味料を代表し、丸鶏がらスープを抜粋。

「あの味の素が出してるから」というブランド力に負けた。悔しい。

 

 

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以上の具材を使って料理をしていく。

まずは、玉ねぎを気持ちみじん切りっぽくし、ごま油で炒める。

半透明色くらいまで炒めろ

この時僕は、すでに違和感を感じていた。

この玉ねぎ、切っても目に染みないのだ。怪しすぎる。。

 

そして色々あって

パラパラになりきれなかった「手で食べやすそうな炒飯もどき」の完成。

見た目はさておき食べてみる。

うまい。普通にうまい。

寒い夜のキャンプで、みんなで食べたら絶対うまい。

 

玉ねぎの素材そのものから滲み出る甘み

普通の卵とは全く違うビタミンの香り

調味料とごま油の味。

 

冒頭で怪しいと言って自分とディベートしたい。

全ての食材が最高峰だ。多分。

 

美味しいものを食べて心が満たされたので

最後に皆さんに伝えたいことがある。

 

最後まで見てくれた皆さんと、どうしても共有したいこの気持ち。

幸せな気持ちで終わろう。

せーーのっ

 

 

 

 

 

 

 

IHの火力はクソ。

※このブログはすべて僕の偏見です。過剰な反応をされるとドン引きします。嘘です。予防線でした。

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