広がる「キャパシティ」

どうも。いつもお世話になっております。べたです。

先日、友達と話している時に、こんなことが話題にあがりました。

キャパがたりないんだよね~

どうやったらキャパって増えると思う?

なるほど。

確かに人それぞれでキャパに差はあるよね。。

そんでもって僕のキャパは割と広いほう。自分で言うけど。

だから今日は「キャパの広げ方」について。

僕なりの考えを書いていこうと思います。

目次

  1. そもそも「キャパ」を決めるのは誰か?~人は自分の事を知らない~
  2. みんな最初は同じ「キャパ」
  3. べた流「キャパ」を広げる方法
  4. あとがき

1.そもそも「キャパ」を決めるのは誰か?~人は自分の事を知らない~

まず広げ方を考える前に。

「そもそもキャパを決めるのは誰か?」

まずはここについて理解しないと、広がるものも広がらない。

あなたの周りにいる人で

先輩や上司、あるいは同級生や後輩から

あの人はここまでしか出来ないから、これ以上は頼まないでおこう。

こんな評価をされている人はいないだろうか?

僕の周りには沢山いるし、なんなら僕もそういう判断をよくしている。

そういう風に考えると、

「キャパを決めるのは、周りの人かな?」と思うものである。

だが実際は違う。

自分のキャパを決めるのは、ほかでもなく自分自身なのである。

自分が出来る範囲は、自分が一番知っているからである。

だからこそ

これ以上、自分には出来ないと思う

やることが溜まっていくと、何から手を付けたらいいのか分からなくなる

出来なさそうなことに、出来るだけ手を出さない

よく考えてみればわかると思うが、決めているのは全て自分なのである。

だからこそ。

僕は「キャパ」は広げることが出来ると断言できるのだ。

2.みんな最初は同じ「キャパ」

じゃあ「キャパ」の広げ方を考えていこう。というのはもう少し待って欲しい。

もう一つ、”理解しないといけない事”があるのだ。

それは、この章のタイトルでもある

みんな最初は同じキャパだった

ということである。

いやいやいや。小学校や中学校、高校・大学・社会人。

どのステージでも、ずば抜けて何でもこなす奴もいるやん。

それはそうだ。

それまで生きてきた中で、培われているだけなのだ。

いわば「経験の差」。ただそれだけ。

小さい頃、無意識のうちに経験していることが

そういう場所で「」になって表れているだけ。

つまり、経験を増やせば「キャパ」は上がるのである。

ここまで理解して頂けただろうか?

ここから「キャパを広げる事」について本題に入っていく。

3.べた流「キャパ」を広げる方法

ここからが本題だ。

でもここから読んでも、あまり納得してくれないと思う。

だからこそ、しっかりと、上に書いたことを理解してほしい。

それでは、僕が考える「キャパの広げ方」について

今まで僕が無意識にしてきたこと・意識してしてきたことを書いていこう。

べた流「たった2つのキャパの広げ方」

①やるべきことを見える化する。~優先順位を明確にする~

これ、どう思いますか?

「え?そんなことでキャパなんか広がるの?」

そう思うんじゃないだろうか?

言ってみれば「“TODOリスト”を作るだけ」である。

こんなことでキャパは広がる。広がる人もいるのだ。

やるべきことが多すぎて、何から手を付けたらいいのか分からない人だ。

そんな人は

手帳に書き込んでも、スマホのメモを使ってもいい。やるべきことを書き出してみるのだ。

するとどうなるか?

まず、その日にやらなくてもいいことが分かるはずだ。

明日まで。今週まで。

溜まってしまったことの中にも「今日やらなくてもいい事」が見える。

そして残りをもう一度、見てみる。

その中でも優先的にやるべきことから、やる。

たったこれだけで、自分のキャパは広がる。どんどん時間の使い方が分かってくるのだ。

もしくは「やらなくてもいいこと」をリスト化するのもいい。

それについてはこちらの記事で書いてある。時間のあるときにでも見てくれればいい。

NOT TODO リスト
「すること」ではなく「しないこと」を決める物語。

②限界の一歩先の経験をする。~居心地の悪い空間に、あえて行く~

これが少し難しいのだ。とてもシンプルなのに。

なぜなら「出来ればしたくないこと」だから。

第一章でも話したが

限界の範囲を決めるのは、ほかでもなく自分だからである。

脳は変化を嫌がるからである。

逆に言えば、これが出来ればあとは簡単。

1週間前の自分より、1日前の自分よりも「キャパの広がった自分」になれるのだ。

その方法はいたってシンプルである。

何でもいい。自分の限界から「もうひとつ」やることを増やすのだ。

少しの成功体験が、癖になる。限界の幅が広がり、挑戦する幅が広がる。

そこからはもう簡単で。自分のキャパは勝手に広がっていくのだ。

更にレベルを上げようと思ったら

居心地の悪い空間に、自分から踏み込む」ことだ。

居心地のいい空間は、気を遣わずにいられる、心を許した人たちのいる場所である。

家族や恋人、友達といったところだろう。

その逆。

自分よりレベルが高い人たちや、いつも一緒にいないような人たちと過ごすのだ。

これこそ究極のキャパ。「人間としてのキャパ」を広げることにつながる。

人間としてのキャパ」を広げると、人格が大きくなる。(言い方わからんけど)

なぜ「居心地の悪い空間」なのか。

それは

今までの自分は、今までの環境だけでは越えられないからである。

その1歩先、いや10歩先にいく為には、今までとは違う環境に飛び込むしかないのである。

自分よりもレベルの高い人たちと時間を共有することで、考え方のキャパ無限に広がる。

いつもいない人たちと時間を共有することで、見え方のキャパがどこまでも広がる。

これに関しては、僕は意図的にやっている。

そして「居心地の悪い空間」はいつの間にか「居心地のいい空間」になるのだ。

その後はまた別の空間へと踏み込む。

これが僕流の「キャパの広げ方」である。

4.あとがき

今日紹介した「キャパの広げ方」は

あくまでも自分の経験をもとにお話しさせていただきました。

もしかしたら、既にネットで同じ考えを書いてるサイトもあるかもしれないし、全く違う観点から書いているサイトもあるかもしれないけど。

でも、少しでも興味を持ったなら、まずは真似してみて下さい。

真似についてはここで書いてます!暇な時にでもどうぞ!

個性の惑星
私が生まれた星は、個性がとても重要視される"個星"だった。 しかし私には「個性」の出し方が分からない。 この星で生き残るために必要な「個性」を手に入れる"私"の物語。

それで会わなければ、辞めたらいいし笑

何事もそうだけど、やってみることが第一歩です!

もっと詳しく書いて欲しいとかあったら、何でも言ってくださいね!それでは今日はこのへんで。

べた。

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