夜の静かな街に流れる特別な時間

頑張らないブログ

タイトルからして

恋愛小説か。泣ける小説か。

そんな感じに思えてくるけどまぁ違いまして。笑

 

現在21:00を過ぎて

水を買いにコンビニまで歩いてる道の途中で。

夜によく散歩してた事を思い出して。

 

日中は暑いし汗書くの嫌なのもあるけど

なによりも、夜の静かな街は特別な空間だったから。

だからよく夜に散歩してた話です。

 

 

***

 

 

人が寝静まった時間。

 

夜道を散歩すると

 

見慣れてる景色が違って見えたり、

いつもと聞こえる音が全然違ったり。

匂いも違うし、心も頭の中も全部違う。

 

そんな別世界にいると

いつもと違った自分が出てくる。

いつもと違った自分が知らない事を教えてくれる。

 

1人でディベートしてるみたいな。よく分かんないけど。

 

そんな時間をもっと、

もっと沢山の人が体験できたら良いのになって。

 

 

***

 

 

ちょうど昨日も

そんなニュアンスの話を書いて

「オフライン」は絶対に無くならない。なくなってはならないと強く思った。
情報社会の異常な加速と、便利な世の中の尋常じゃない浸透と。変わってしまう世の中で、変わってはいけないものがあるんじゃ無いかと。きっとそのバランスは、崩れてはいけない。

 

今日の場合は

自分との向き合う時間の事になるのかな。

 

スマホを見る時間も増えて

ゲームをする時間も増えて

リモート飲み会する事も増えて

 

「外」からの情報がありすぎて

「内」にある自分の気持ちが整ってなくて。

 

だから

SNS疲れみたいな。情報疲れが凄いあって。

その辺ってやっぱり、バランスが大事やなって。

 

でもまあ世の中うまくできてるから

どっちかに偏ったら

逆のベクトルにいっちゃう、天邪鬼の様な感じがあるから平気だね。

 

僕は常に天邪鬼側の人間なんだけど

こっちから見える景色は多分「客観的」で、

良くも悪くも、一歩引いて物事を見てて。

 

 

***

 

 

まあ何が言いたいかって、

コンビニでプリン買ったのに

スプーンつけなかったあの店員。

 

あの肥えた男は、一生許さないからな。覚えとけよ。

終わり。

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