危険な病気 スモールマウス

どうも。いつもお世話になっております。べたです。

どういうわけか、今も昔も「スモールマウス」はなくならないんですよね。

スモールマウス」が何かについて。

初めて聞く人が多いんじゃないでしょうか?

いや、聞いたことある人いないはず!僕がさっき作った言葉だから!笑

今日はその「危険な病気 スモールマウス」の謎を紐解いていきましょう。

※今回のブログは強烈な偏見が含まれます。刺激に弱い方は絶対に見ないでください!!

目次
  1. スモールマウスとは?
  2. 昔からスモールマウサーはいた。
  3. わりと危険な病気だよ。
  4. 終わりに。
1.スモールマウスとは?

そもそも「スモールマウス」って何か?

ということを話していく前に、お馴染みの言葉「ビッグマウス」について触れていきます。

皆さんの中で「ビッグマウス」と聞くとどんなイメージが浮かびますか?

大きいことばかり言うけど口だけの人

わりと理想郷

できっこないことを言う

バカバカしい人間

あくまで一つの例ですけど、あまりいいイメージってないと思うんですよね!

僕は「ビッグマウス」にも種類があると思うんですけど、その話はまたいつか。

そしていいイメージのない「ビッグマウス」に対して

「口だけ大きい人にはなりたくないな~www」

そう思う方って結構な数いると思います。

しかし

僕はそれよりも”たちの悪い”人種がいます。

それが

スモールマウス

です。。。。

では実際どんな人たちが「スモールマウス」なのか。説明していきます。

「スモールマウス」

“ビッグマウス”とは異なり、目標の大きいことや理想郷的な発言はしない。

主に「○○したい。」「○○を辞めたい。」と身近にある、誰にでも当てはまることを小刻みに発言するが、結局しない人。

本気でしようと思っているわけではなく”共感が欲しいだけ”の可能性も考えられる。

「とてつもない偏見大辞典ーべた」より引用

とても短く簡単に説明するとこんな感じになります!

ここまで聞くと、思い当たるような人が沢山いると思います。

学校や職場、街中やSNS のつぶやき

ありとあらゆる場所で「スモールマウス」は見ることが出来るのです。

2. 昔からスモールマウサーはいた。 

今、「学校や職場、街中やSNS のつぶやき」で思い当たるといったのがそれです。

現代では主にSNS(Twitter・Instagram・Facebook etc……..)で「スモールマウサー」を見かけますが、昔から彼らは存在していました。

それが職場やご近所での立ち話などです。

「家計の支出を減らしたいんだけど。できないのよね~ww」

とかがそれにあたりますね。

なので、そういう環境下で育ってきた現代の「スモールマウサー」は

SNSを通じて「スモールマウス」発言をしてしまいます。

スモールマウサー」は急に出てきたわけじゃないんです。

ただ、反面教師として見ることが無かっただけだと思います。

人生の反面教師に、ありがとうを。
どうも。いつもお世話になっております。べたです。昨日は諸事情の為に、投稿できず申し訳ございませんでした。。。特に、いつも楽しみにしていただいてる方々には。。まあ、毎日投稿を辞めるつもりは全くないのでこれから...
3. わりと危険な病気だよ。 

そんな「スモールマウス」。僕は割と危険な病気だと思っています。

いやいや、病気なんて言いすぎでしょw

と聞こえてきそうですが、僕は真剣に言っています。

簡単なことなのに「やってみたいけど、出来ない」は”目標”がはっきりしてない証拠で、

節約したい・自由な時間を増やしたい などはあくまで”手段”でしかない。

という事を分かっていないから起こっちゃうんです。

それが積み重なって

考えることをしなくなって

癖になる

そうすると、生きてる間、言い換えれば一生

スモールマウス」として

それ以上でもそれ以下でもない生活を送るしかなくなると思います。

中には

それでもいい」「共感してもらって、いいねしてもらうのが目的だし!」という方がいるかもしれません。

ですが、40.50歳になってまでも続けるの?(SNSで発信しなくても)

子供も同じになっちゃうよ?!

って僕は思います。

それって、捉え方次第では病気じゃないですか?

4.

今日は物語風ではなく

最初の方に書いてた形で書きました。

賛否両論あると思いますが、あくまで僕個人の主張なので悪しからず!!

目標と手段の話は面白そうなので、明日の記事で物語風に記事にしていきます!

それではまた明日!!!

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