占いを売る、占い師。

どうも。いつもお世話になっております。べたです。

日本人は占いや、診断が好きな民族性があります。

僕もアプリなどでやったりします。

合ってたり、全然違ったりと暇つぶしがてらでも面白いですよね。笑

今日の物語は、そんな日本によくいる占い師のお話です。

占いを売る、占い師。

正直聞き心地がいいという理由だけで書き始めるこのお話は、どうなるのでしょうか?

それでは始まります。

目次
  1. 第一話:謎の世界
  2. 第二話:迷い込んだ主人公
  3. 第三話:出会い
  4. 第四話:教えて!占い師さん!
  5. 第五話:占い師の意義

第一話:謎の世界

占い。

それは

人の心の中、運勢、過去や未来などの見えないものに対して助言をするもの。

そして占い師とは、それをする人の事を言う。

ある人は、インチキだといい。

ある人は、誰にでも当てはまることを言ってるだけだといい。

またある人は、一種の洗脳だという。

そんな声が多く行きかう中でも、占い師とは存在し、需要がある。

そして、対価としてお金を貰う立派な商売である。

果たして、占い師とは何者なのだろうか。

その真相(僕の偏見)に近づく為に

主人公(以降:ちょべりぐ)は行動するのであった。

※ちょべりぐについてよく分からないあなたはこの記事を読めば分かります!笑

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2.迷い込んだ主人公

ちょべりぐ 占いなんか信じられない。でも実際にそれで飯食ってるやつがいるんだ。くそ、こっちはサラリーマンとして働いてるんだぞこのやろう。徹底的に調べてやる!

ちょべりぐ は実際に占いをしている占い師を探すことにした。

しかし、どんなに歩き回っても占い師が見つからない。

ちょべりぐ は一度立ち止まると、スマホを開いた。

「占い師 いる場所」

するとGoogleMAP上に何件かのヒットがみつかった。

ちょべりぐ いや、普通に営業時間って書いてあるじゃん。この人らも普通の仕事をしてるってことか?ちょっと行ってみるか。

ちょべりぐ は現在地から一番近い「幸運の館」という場所に歩みを進めた。

3.出会い

占い師 こんにちは、ようこそ。幸運の館へ。本日はどういったお悩みですか?

ちょべりぐ あなたのことを知りたいんです。(そしてブログに書きたいんですわ。)

占い師 すいません。間に合ってます。(私より変な人来たし。気持ちわる。笑)

どうやら占い師は勘違いをしているみたいだ。占い師なのに。

ちょべりぐ いや、あの、やってることとかお金のこととかそっちっす。(この人本当に占い師?全然人の心読めてないじゃん。あ、あれか。水晶的なの無いとパワーが出ない的な設定か。)

占い師は事情を悟ったようだった。

無言でちょべりぐのことを見つめ、しばらくの沈黙の後にこう言った。

占い師 ついてきなさい。

ありがちの展開に戸惑うこともなく、ちょべりぐは「幸運の館」の奥へと進んでいった。

4.教えて!占い師さん!

ちょべりぐ 早速ですけど、色々聞きたいことがあるんで聞いても良いですか?

占い師 いや、いいですけど、この事はSNS等で広めるのは禁止です。それでもいいですか?

ちょべりぐ はい!もちろん!(広めます!)

それから ちょべりぐ は占い師の事について様々な質問を投げかけた。

・そもそも占い師って職業なのか?

・お金はどれくらい稼いでるのか?

・何の為にしてるのか?

・テキトーなことを言ってるんじゃないか?

・来る人はちゃんといるのか?

とても失礼なものも沢山質問した。

占い師はそれに対して真摯に答えた。

・占い師は一種の職業である。もちろん個人でやってる人もいれば、会社みたいな団体としてやってるところもある。

・それに給料ももらっている。

・いわばサラリーマンと何ら変わりない。

・年収は200万ちょっと。悪くはないと。

・人気が出たり、評判になったりすれば、かなりの額を稼ぐこともある。個人の場合はそのまま収入になるから、さらにだ。

テキトーなことは言っていない。(つもり)

しっかりと統計的に間違ってないことを言っている。(つもり)

それに大体の人に当てはまる事も、勿論言っている。(確信)

・人助けの為に、やっているし

・それで救われる人がいる。感謝されるからやっているのだ。

・言い換えれば、迷える人の一種の道しるべになってもらえればいいと思っている。

ちょべりぐ は少し考えてから自分なりに解釈した。

5.占い師の意義

つまり占い師とは

人助けにもなるし、実際に必要とされてもいる。

一言に詐欺まがいの集団ではないのだ。

ちょべりぐ はまたひとつ賢くなった。

そして、一つ学んだことがある。

それは

世の中決めつけや偏見で溢れかえっている。

それを実際に目で見てみないと分からないのだと。

あとがき。

今回の記事は

完全に見切り発車で書いてしまったが為にあまり面白くないかもしれません。

もしそうだった許してちょ!

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