今だからこそ知って欲しい【私たちが選挙に行くべき理由】

どうも。いつもお世話になっております。べたです。

今回のテーマは【選挙】について。

明日2019年7月21日は参議院選挙があります。

それに伴い、ここ数日SNSでは若者こそ選挙に行くべきだという旨の動画が話題になっています。

「若者、選挙へ行かないとやばいよ!」と煽っている趣旨の動画ですが、果たして私たち若者と呼ばれる人たちは、なぜ選挙に行くべきなのでしょうか?

今日は、23歳の僕が考える【私たちが選挙に行くべき理由】について、解説していきます。

本日の記事で身につくこと

  • 選挙が少し身近に感じられる。
  • 選挙に行ってみようかなと思っちゃう。
  • 今後の選挙に対する見え方が変わる。

そもそも選挙に関心が向かない件

選挙って何?選挙権って何?オイシイの?

僕、思うんです。

・歳を重ねていくと、誰しもが手にする権利「選挙権」ってなんなんだろう?

・正直名前は聞いたことあるけど、よく分かんないし、どうでもいいや!

って、思ってる人が多すぎるな。と。

で、それってきっと、日本の教育に問題があるんじゃないかなと。

選挙行ける歳になったら行くんだぞ~。

でおしまい。特にここの重要性について教えて来てもらった記憶、無くないですか?

(今の学校教育がどうかは知らないですけど)

じゃあ自分で調べろよ。

と言われたらそこまでなんですけど、正直手間もかかるし面倒くさいって人がほとんど。

実際僕だって、面倒くさいなって思います。

だからこそ、若者が選挙に関心が無い、今の状況が生まれてるんだと思うし。

今日の記事が、そんな「選挙とかどうでもいいや」って人たちの取っ掛かりになればと思います。

選挙を身近なものに置き換えてみた

まず、選挙って何かについて。

そもそも選挙って言葉に馴染みがないから、受け入れにくいと思うんですよね。

選挙ナニソレ、シリタクナイ。って。

「当事者意識が湧いてこない」のも無理はありません。

だから僕は、選挙という言葉を【多数決】と言い換えることにします。

多数決なら、ちょっとは親近感湧きません?

選挙って、ちょっと規模の大きい多数決なんです。多分。

国のことを国民全員で決めようって思ったら、めちゃくちゃ大変だし、意見が右往左往しすぎて決まらないしね。

だから、地域ごとの代表の人を決めよう!

それが選挙です。

自分たちの代表を決めるのに「そんなことどうでもいいわw」とはならないと思うんです。

選挙は、自分たちの意見を代弁してくれる人を決める多数決。

Twitterで自分の意見を言うの、好きでしょ?

それを自分が支持するインフルエンサーが呟いて、「いいね!」する感じです。


私たちが選挙に行くべき理由

期日前投票に行った僕が感じたこと

この記事のテーマである【私たちが選挙に行くべき理由】について書いていく前に

僕自身が、期日前投票に行った時に感じたことを少しだけ話していきます。

(これはこの後の大事な話につながると思ったからです。)

今日、僕は期日前投票に行きました。言い換えれば期日前に「いいね!」しに行ったわけです。

そこで感じたこと。

若い人がいない。

まさに、あの動画でおじさんおばさん達が言ってた通り。

来ている人はもちろん、スタッフも全員40歳以上でした。(あくまで僕の主観だけど。)

投票自体は時間はかかりません。

なので、30分くらい、物陰に潜みながら来る人を観察していたのですが、結局おじさんおばさんばかり。

「僕23歳でそんなに若くないのに、ちょっとやばくね?」って本気で思いました。

※僕が住んでいる福岡県全体でみると、7/19までの期日前投票の人数は前回比1万7000人増と、投票している人は多いみたいですね。そのうちの若者の数は分かりませんが。

選挙にいったら何が変わるのか?【絶対行ったほうがいいよ。。】

今日の記事で、選挙のことを【多数決】と言い換えたわけですが

別に投票したい候補も、政党もないでごわす。


てか1人くらい参加したところで、現状変わらないよね。


と沢山の人達が考えていると思うんです。確かに効力なさそうだし。。

でも言います。

私たちが選挙に行くと、国が変わります。

それはなぜか?

例えば、今の政治や政治家のことを考えてみるとわかりやすいです。

今回の選挙もそうですが 、多くの政治家(私たちの代表インフルエンサー)が公約として掲げているのは「税金」「年金」「社会保障」がテーマになっています。

なぜそれらが争点になっているのか考えてみると、

有権者(選挙権のある人達)に占める高齢者の割合が高いからなんですね。

日本人の65歳以上の割合は約3割で、投票する人もそういった人達がほとんど。

つまり、高齢者層の人たちに向けて公約を掲げた方が、多くの票が貰えるんです。

政治家が自分を支持してくれる人に注力するのは、おかしいことではありません。

政治家じゃなくてもそう。

商品開発をするにしても、反応してくれる人が多い層をターゲットにするのは普通ですよね。

だからこそ投票するべきなのです。

実は無効票も有効票?!

でも、さっきも言ったけど

別に支持してる人とかいないし、政党も知らん」。と言う人に朗報です。

何も書かないで、白紙投票と言うものがあります。(あってるかは知りません)

もちろん「無効票」になります。

「そんな無効票にも実は効力があるんです」

選挙というものは「投票率」が大きな力を持っています。

例えば

30〜40代の投票率が40%かそこらなのに、10〜20代の投票率が60%やそれ以上になれば、

政府や政治家は慌てて「奨学金」などの若者を優遇する政策を始めます

なぜなら

「その方が当選しやすくなるから。」

とにかく投票さえすればいいんです。

そんな楽な話はありません。。

政策の違いや、政党の違いなんか分からなくてもいいし

スターリンとかツタンカーメンとか意味の分からないことを書いても問題ないです。(いや、問題ではあるだろうけどね)

まずは、面白半分でもいいから、投票すること

そこから興味を持ったり、しっかり考えてからでも遅くない。と僕は思ってます。

終わりに【「老後2000万とか無理ゲーじゃんw」と草を生やしている皆さんへ」】

僕はよくTwitterをしています。

そこでよく見かけるのが

・「将来とか考えられないし、結婚もしないし、子供もいらんわww」

・「老後の生活費は自分で賄って、子供も沢山産んで育てろなんて無理ゲーww」

といった内容のもの。

だけど、投票に行くこともなく、ただSNSで発信しているだけでは何も変わりません

ただ指をくわえて見てるのと、なんら変わりないのかなって思います。。

少しでも思うことや、感じることがあるのなら、

呟くために指を動かすんじゃなくて、投票する為に足を動かしてみてはどうでしょうか?

まあ、僕はクソみたいな呟きばかりしてますけど。草

べた。

※ライフネット生命の出口社長の「選挙をシンプルに捉える考え方」の記事

「誰も政治を教えてくれなかった」人たちへ(出口治明)|ポリタス 参院選・都知事選 2016――何のために投票するのか

※参院選2019 まだ迷っている人へ送る「投票先の選び方」の記事

参院選2019 まだ迷っている人へ送る「投票先の選び方」
納得のいく選択をするために。

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