テンション・スイッチ

どうも。いつもお世話になっております。べたです。

今日のお話のテーマは

テンションの切り替え方」です!

今日の仕事中に僕が感じてしまった

大事なことを書き起こします。

それではみなさんご一緒に。

レッツ、テンションスイッチ!!!

目次
  1. 今日私は感じてしまった。
  2. 全ては他人のフィルター
  3. テンションコントロール
  4. あとがき
1.今日私は感じてしまった。

今日私は、感じてしまった。

それは月曜日だから。とかではない。

いつもにも増して、テンションが低かったのだ。

低かった、というよりかは、その気になれなかった。

仕事を始めてはや2か月。

慣れ」という悪魔と、「飽き」という悪魔が襲いかかってきたのである。

「慣れ」という悪魔。
「慣れ」の本質とその正体とは。短編の物語風に書いています。

乗り気になれない私は、その低いテンションのまま仕事をしていた。

最低限、社員と話すときは問題なかった。

しかし、お客さんのとお宅に伺い話す。この時に感じてしまった。

それはお客さんの顔を見れば一発で分かった

私は人の表情に敏感だから、なおさらそう感じてしまった。

2.全ては他人のフィルター

そして私は、とても当たり前のことに気づいたのである。

全ては他人のフィルターなのだ。

これ。めっちゃくちゃ当たり前なことなんだ。

お客さん・相手にとって、私の私情なんか関係ない。

自分の機嫌がよかろうが、悪かろうが。

その時の相手のフィルターで、自分のすべてが決まってしまう。

なんて恐ろしいことだろうか。

きっと、プライベートでならある程度は許される。

なぜならプライベートでは、自分の気心が知れている友達としか遊ばないからだ。

しかし、仕事は全くの別物だ。

猫かぶってでも、人格変えてでも、満足してもらう。

それがお金を貰うということなのだ。

こんな当たり前のことに、今更ながら気が付いてしまった。

普通なら、ネガティブになるだろう。

しかし相手が悪かった。

私はめちゃくちゃポジティブなのだ。

まだまだ伸びしろがある。

だから私は、「テンションをコントロールしてやろう」と考えたのだった。

3.テンションコントロール

ここが一番大事なのかもしれない。

問題点に「気づき」、そして「解決する」。

プライベートと仕事の「テンション」の区別をするのだ。

私はいくつかの方法を考えた。

なりきりスーパービジネスマン作戦

自分がバリバリなビジネスマンになりきる。錯覚させる。

映画や漫画の主人公の気分で仕事をする。「プラダを着た悪魔」とかまさにこれ。

お客さんとの幸せ共有作戦

お客さんが喜んでくれることを、自分の幸せにする。

感謝されると嬉しいもんね。エンターテイナーとして笑わせちゃおう。

反面教師作戦

同じ職場の、この状況に陥っている社員を見て、気を付けるだけ。

これが一番簡単。人の振り見て我が振り直せ。詳しくはこっちの記事で書いてます。

人生の反面教師に、ありがとうを。
どうも。いつもお世話になっております。べたです。昨日は諸事情の為に、投稿できず申し訳ございませんでした。。。特に、いつも楽しみにしていただいてる方々には。。まあ、毎日投稿を辞めるつもりは全くないのでこれから...

この3つの方法以外でも、沢山のアイディアが出てくるかもしれない。

もし思いついた人がいたら、きっと天才だ。

内緒で教えてください。私のブログのネタにするんで笑

4.あとがき

今日のテーマは「テンション」についてでした。

これって当たり前のことなんですよね。

けど、当たり前のことが一番難しい

難しいというより、出来たつもりになっている。

きっと他にも沢山の当たり前をないがしろにしている。僕もあなたも。

アンテナ貼って、生きていきましょ。ホンマ

べた。

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