タバコとコミュニケーションと僕と君。

頑張らないブログ

自宅にいる時間が長くなって

一度減煙してたタバコをまた吸い出してしまった。

 

別に美味しくともなんともない。

ただ、間を埋める為に吸ってしまう。

分かる人には分かるだろう。

 

タバコを吸わない人は

じゃあ何でタバコなんて吸ってるの?

と必ず疑問に思うだろう。

 

 

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その気持ちはよくわかる。

僕も21歳の12月からタバコを吸い 始めた身だ。

それまでの21年間と半年は同じ事を思い続けてきた。

 

両親ともヘビースモーカーの家に生まれ

少年野球の送迎の車でスパスパ。

 

その辺に潜むゲリラ兵のようにタオルを巻き

その辺に潜むゲリラ兵さながらの睨みを利かせていた。

 

その甲斐あって、今は両親ともタバコを吸っていない。はずだ。

 

 

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しかもタバコはお金がかかる。

どのくらいかかるかというと

こんな感じだ。

 

1年間で安いルンバを6台買えてしまう。恐ろしや。

 

 

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これだけでもタバコを吸わない理由は十分揃っている。

裁判にかけられたら99%敗訴だ。

 

では何故タバコを吸ってしまうのだろうか。

 

それは「コミュニケーション」の為だ。

タバコミュニケーション。略してタバション(※1)。

類義語に飲みニケーションなどがある。

(※1 タバコを吸う人達の間で使われているスラング)

 

 

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想像して欲しい。

飲み会の席。回るアルコール。揺らぐ理性。

 

この状況下では歳の差を超え

普段しない話をしていはいないだろうか?

もしくはオッサンの面白くない話を永遠に聞かされるはずだ。

 

タバションはそれと同様の効果を発揮する。

さっきまで仲良さそうに話してた人がいたとする。

僕とその人は喫煙所に向かう。

 

するとどうだ。

その人は、さっきまで仲良さそうにしてた人の愚痴を言ったりするのである。

人間とは信用ならない生き物だ。

 

 

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そうでなくとも、色々思っている

普段口に出さないようなことも話してくれる。

 

これは僕にとって大きな武器となる。

言わば「情報共有を出来る場なのだ。

こうした情報を元に、今まで何度も命を救われてきた。もちろん嘘だ。

 

他にも、全く知らない人と交流が出来る。

つい先程の話。

コンビニでタバコを吸うとき、ライターを忘れたフリをした

 

お陰でその場にいた髭大学生と少し話し

終いには、ライターを貰った。ごめんねまじで。

 

 

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ただ一つ注意をするなら

タバコを吸う女子は大体電子タバコ」だ。

 

彼女たちとコミュニケーションを図ろうとしても

「あ、私電子タバコなんでwwww」

と一掃されてしまう。

 

「じゃあ電子タバコ吸わせて下さいww」

と言おうものなら大惨事だ。

 

タバコでナンパは難しい。

 

 

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だかやはり、

 

タバコには

人と人とを繋げる力がある。

コミュニケーションの練習にもなる。

仲を深める可能性にもなりうる。

 

そうした良い部分もあるのだ。

物事には表と裏がある話を昨日のブログで書いてる。

このように何事もネガティブな捉え方だけするのではなく

ポジティブな面がある事を忘れないで欲しい。

 

僕はそれが伝えられたのなら十分だ。

最後に今日もらったライターを載せておく。

このライター誰かにあげよ。

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