「考える事」と「悩む事」

どうも。いつもお世話になっております。べたです。

今日のテーマは

考える事悩む事違いについて」。

一見同じような意味としてとらえられがちな言葉ですが、僕は全然別ものだと思っています。

いったいどこが違うのか。

考える人」、「悩む人」の2パターンの物語から紐解いていきます。

この記事で身に着くこと

‣「考える事と悩む事」の違い。

‣自分がどっちのタイプかを知ることが出来る。

「考える人」と「悩む人」のお話

「考える人」の場合

とある村の話。

まだインターネットもないし、電気もガスもない時代の話である。

その村はとても小さく、村人も100人もいないくらい。

家だってみんなが近所だし、顔見知りだ。

生活は自給自足。夜になったら火を起こさなければ真っ暗だ。

そんな村で必要なのは工夫やアイディアだった。

どうやったらより効率的に食料を手に入れられるのか?

どうすれば暑さや寒さをしのぐことが出来るのか?

どうしたら村人たちが不自由なく暮らせるのか?

といったように自分たちのことは自分たちが考える必要があった。

何度も失敗をしたが、その度に「なんで失敗したのか?他にいい方法は無いのだろうか?

とにかく考えまくった。

こうした「考え」が、どんどん村を発展させるのであった。

「悩む人」の場合

僕の名前はわらび餅。

現在25歳の社会人だ。

ある程度の給料をもらって、ある程度残業して、ある程度飲みに行って。

そんな普通の生活を送っている。

幸せかどうかは分からないけど、不自由はなく暮らせているから別にいい。

だけど最近

「社会人を3年続けてきたけど、ずっとこのままなのかなぁ。」と思うことがある。

給料は一人で暮らす分には問題ないけど、結婚して子供が出来たら生活出来るのか?

というか結婚できるのか?え、もしかして一生独り身なのか?

考えだしたらキリがない。

頭の中がマイナスのイメージでいっぱいになる。

全く関係ないことまで、結び付けて悪く考えてしまう。

こうなった時の切り札は酒を飲むこと。

酔っぱらって気持ちよくなればどうでもよくなる。

明日もきっと、どうにでもなるだろう。

2つの話から分かる「考える事」と「悩む事」の違い

上で書いた話は、完全なる僕の偏見フィクションストーリーです。

そこで僕が感じる「考える事」と「悩む事」の違いを書かせて頂きました。

(文句がある人はコメント欄を荒らして炎上させてください。笑)

あくまでも偏見なのですが、僕の思う、この2つの大きな違いは

ステップアップするか、負のループに陥る

ずばりこういうことだと思うんですよね。シンプルで分かりやすい。

ちょっと分割して考えてみるとこう。

考える」というのは

・自分が感じる疑問に対して、「何故なのか」と思考を巡らせる。

・現状をより良くする為に必要なことを探す。

・良くなかった事が起きた時に、同じことを繰り返さないような工夫をする。

つまり「今よりも良い状態に持っていく為にすること」だと思うんです。

そういう意味でステップアップ。

悩む」というのは

・「なんで上手くいかなかったのだろう」というところまでは「考える」が、そこから何もしないままの状態。

・何もしないから不安になり、上手くかないイメージばかりしてしまう状態。自暴自棄てきな。

・そういう思考がループして抜け出せない状態。

こういう大きな違いがあるんです。と僕は考えてます。

さて、普段のあなたはどっちのタイプですか?

あなたの周りにいる人はどっち側多いですか?

おわりに

今回の記事短っ!

「悩む人はどうすればいいんだ!」

「悩む事にばっか悪いこといいやばって!」

「考えてもマイナスの人はどうしたらいいんだ!」

なんだか煮え切らないし、気持ち悪い記事だった。。と思ってもらえると最高です。

その先は自分たちで「考えてみて下さい!」

それが考えるということだから。

べた。

~完~

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